Osprey 「KAMBER」

オスプレイの雪山用の定番ザックといえば「コード」シリーズでしたが2017年からは「KAMBER」シリーズがメインとなります、コードシリーズのモデルチェンジですね。

以前のコードシリーズは22L 32L 42Lの三種類の商品展開でしたが「Kamber」シリーズも同じ容量での商品展開になります。他にABS®Varioエアバッグシステムを搭載できる42L 22+10Lのモデルと逆に軽さを追求したRACE 18のモデルも販売しています。

 

画像出典:Osprey

使い勝手はコードとほとんど変わりません、オスプレイ公式の動画をアップしておきます、リニューアルされた雪山用オスプレイザックいかがでしょうか?

VarioエアバッグABS®システム搭載可能モデル

 

画像出典:Osprey

このモデルはVarioエアバッグABS®システムの取付が可能になるモデルで、ABSのVario Base Unitを別途購入しなければなりません、しかも価格は¥102,600(税込)、このエアバックシステムはとても画期的で雪崩での生存率が約20%アップもアップするそうですよ!この価格が高いと思うか、安いと思うかは使う人が決める事、個人的には少しでも死亡のリスクが減らせるのなら使いたいアイテムですね。

ABSのVario Base Unit正規販売店はこちら↓

 

画像出典:http://uplnd.com/

実際に使用して助かった動画です、これはエアバックシステムのプロモのようですが、命がけですね

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