ポータブル電源の失敗しない選び方と2021年のおすすめ商品を紹介します今回はポータブル電源の失敗しない選び方と2021年のおすすめポータブル電源を紹介します。災害時やアウトドアにめちゃくちゃ有能なポータブル電源!価格もピンキリなので間違いない商品を購入したいですよね。

ポータブル電源とは?

ポータブル電源をいまいち分かっていない人へ

超簡単に言うと「モバイルバッテリーの大容量版」

モバイルバッテリーとの違いは色んな出力で給電できるところとDCでの入力ができるところです、出力が大きくなればなるほど各口数も増える傾向があります。

主なポータブル電源で使用可能な出力

・AC(交流)100Vのコンセント

・DC(直流)12Vのシガーソケット

・USBポート(DC5V)

 

3つのポータブル電源を選ぶポイント!

ポータブル電源て色々なメーカーがあって同じメーカーでも種類がたくさんあったりして、どれにしたら良いか迷ってしまいますよね。基本的には次の3つを決めればかなり絞れてきます!

人気のJackery(ジャクリ)ポータブル電源の仕様を参考に紹介していきます。Jackeryはアメリカで大人気のポータブル電源メーカーで実績も高く個人的にいち推しのポータブル電源です、ソーラーパネルも純正で出しており非常用としての使い勝手も抜群です!

ポータブル電源 おすすめ Jackery

出典Amazon

 

1容量

ポータブル電源の容量はWhmAhで表示さています、数字が大きいほど電気を使える時間が長くなります

Whというのは電力×時間で計算された値です

mAhとは「1時間に流せる電流」の事

Jackery(ジャクリ)1000の仕様表で見ると1000Wh/278400mAhとなっています

20Wのノートパソコンを5時間使いたい場合

20W×5h=100Wh の容量があればよい事になります

ポータブル電源の容量が1000Whならノートパソコンが50時間使える計算になりますね
※厳密には仕様で表示されているWhの7割から良くて8割ほどの容量と思っていた方が良いです
1000Whの仕様なら700Wh~800Whが有効容量って事です。100%使えるバッテリーはありません。

容量の計算式は次の通りです

Wh = V(電圧)× mAh(バッテリー容量)÷ 1000

 

ポータブル電源の容量はWhではなくmAhで表示されている場合があります

現在のポータブル電源に使われてるバッテリーはリチウムイオン電池が大半なので以下の式に当てはめるとWhの値が計算できます

Wh = 3.7 (V) × mAh(バッテリー容量)÷ 1000

2出力

出力には定格出力と瞬間最大出力があります、定格出力の値は常時消費する電力(w)の事で瞬間最大出力というのは瞬間的になら使える最大値になります。使おうと思っている電気製品の消費電力を確認しておきましょう。

Jackery(ジャクリ)1000の仕様表で見ると定格出力1000W(瞬間最大出力2000W)となっています

3波形

ポータブル電源の交流電源には波形がいくつかあり、家庭用の家電を使う場合はほとんどが「正弦波」で使う事ができます。ポータブル電源の波形の仕様が「正弦波」のものを選ぶと良いと思います。

Jackery(ジャクリ)1000の仕様表で見ると純正弦波となっています

 

管理人がおすすめする2021年のポータブル電源はこれ!

2021年現在販売されているポータブル電源の中でこれは間違いない!というポータブル電源を紹介していきます、すべてサクラチェッカーで確認している商品なのでやらせ・サクラレビューなどの心配もありません。随時更新していく予定なのでお見逃しなく!

1Jackery(ジャクリ)ポータブル電源1000

管理人一番のおすすめ!Jackery(ジャクリ)のポータブル電源です、実績があり評価が非常に高い事と容量も4種類から選べて、災害時にソーラーパネルからの充電も可能、PSE承認済みで保証も24ヶ月付いています。Jackery(ジャクリ)ポータブル電源1000があればほとんどの家電が使用可能になります、合わせてJackery SolarSaga 100も購入したいところ!後日レビュー記事アップ予定です。

最初は容量が少ないものをと400や700を購入する人が多いですが、使っているうちに1000が必ず欲しくなります!断言できます!車のシガーソケットからの充電も可能なので700などと併用して使えば災害時に困ることは皆無なのでは?

 

2LACITA ポータブル電源 エナーボックス

LACITA ポータブル電源 エナーボックスは日本メーカーであるLACITA(ラ・チタ)が販売しているポータブル電源になります、エナーボックスは通常のENERBOXとENERBOX-SPの2種類あるようでENERBOX-SPは世界初!水に強いポータブル電源」IP44防水規格を取得した第3世代ポータブル電源と謳っていて、容量は変わりませんがよりアウトドアにおいて使えるポータブル電源になっています。IP44の防水規格はいかなる方向からの水の飛沫に よっても有害な影響を受けないとされており少々の雨風には大丈夫なようです。

LACITA(ラ・チタ)は日本メーカーですが製造は中国で行われています

LACITAもJackery同様に純正のソーラーパネルを用意しています、カーチャージャーは別売になりますがシガーソケットからの充電も可能なようです。

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LACITA(ラ・チタ)
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日本メーカーということでカスタマーサポートの対応も良いようで保証についても安心のようです、レビューを書くと3年にまで保証が伸びます。

3Anker PowerHouse II 400

Ankerと言えばモバイルバッテリーで有名なメーカーですね、わたしもAnker製品はモバイルバッテリー、充電器、急速ケーブル、USBハブなど多数持っています。容量は108,000mAh / 389Whと少し控えめですがパソコンやスマホを災害時やアウトドアで使うには十分な容量になると思います、出力は300W (瞬間最大600W)と使える家電も多いかと思います。重さも4.6Kgと軽くコンパクト、見た目もスタイリッシュですよね!所有欲を満たしてくれます。

ソーラー充電はMPPT規格に対応しています、市販品のソーラーパネルでDC入力ポートより充電が可能です(純正のソーラーパネルは非対応)、シガーライターからの充電も市販品を組み合わせれば可能なようです。

まさかの純正ソーラーパネル非対応という事に驚きましたが、評価は高いです。 

以上が2021年現在の管理人がおすすめするポータブル電源になります、随時良い商品を追加していきますのでお見逃しなく!