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今年も秋の運動会シーズン到来です、お父さん・お母さんは子供の活躍を残したいと必死に記録映像を撮る事になるでしょう!私はカメラが趣味なので静止画撮影の機材に関しては普通の人より知識があります、しかしハンディタイプのビデオカメラに関しては勉強不足なもので、来年には子供が産まれる事もあり今回しっかり予習して良い物を購入しようと思っています。実際に量販店で触ってみた感想もふまえ紹介していきたいと思います。

ビデオカメラの種類

ビデオカメラの種類には大きく分けて2種類あります、ハンディカメラとアクションカメラです、それぞれの特徴を把握しておかないと購入の際に?になってしまうのでしっかり理解しましょう。

ハンディカメラ

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基本的に自分は動かないで撮影、高画質で撮れる、手振れ補正が付いていてブレずに撮れる、ピント合わせが早い、液晶が大きく見やすい、記録編集機能が充実している。

アクションカメラ

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自分が動きながらの撮影に特化している、小型・軽量が最大のウリ、タフな作りで耐衝撃、耐水性に優れている、ハンディカメラより撮影画角が広くダイナミックな映像が撮れる、各マウントに装着でき手ぶらで操作可能。

上記の事から運動会のシーンではハンディカメラの方が良いと思います。もちろん使い方によってはアクションカメラの方が良い場面はありますが、サブ的な使用になると思います。

ハンディカメラを買うならSONYかPanasonicで決まり

いろいろ見ましたがSONYとPanasonicの2強と言っていいでしょう、使いやすさ、スペック、評判とすべてにおいて飛び抜けています、基本的なスペックはどちらも似たり寄ったりなので、価格と使いやすさで選んで良いと思いました。

現在SONYから出ているハンディビデオカメラは6機種

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出典:http://www.sony.jp/

●4Kモデル

FDR-AX55 【Amazon 126,500円】

FDR-AX40 【Amazon 86,800 円】

FDR-AX100 【Amazon 179,000円】

●フルハイビジョンモデル

HDR-PJ675 【Amazon 55,800円】
(CX675にプロジェクター機能が付いたモデル)

HDR-CX675 【Amazon 45,800円】

HDR-CX485 【Amazon 40,370円】

※【】内のAmazon価格は平成28年9月8日現在

現在Panasonicから出ているハンディビデオカメラは6機種

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出典:http://panasonic.jp/

●4Kモデル

WX990M 【Amazon 70,630円】

WXF990M 【Amazon 105,506円】
WX990Mにビューファインダーが付いたモデル

VX980M 【Amazon 54,367円】

●フルハイビジョンモデル

W580M 【Amazon 43,360】

V480MS(9月中旬発売)現在販売しているのはV480M 【Amazon 43,940円】

V360MS(10月中旬発売)現在販売しているのはV360M 【Amazon 37,542円】

※【】内のAmazon価格は平成28年9月8日現在

 

4Kモデルかフルハイビジョンモデルかを選ぶ

最初に4Kモデルのデメリット(欠点)を言っちゃいます

・4Kで撮っても表示するテレビが4K対応でないと画質が落ちてしまい4Kで撮る意味が無い

・4K対応のハンディビデオカメラは重い

・記録サイズが大きくなるのでそれ相応のサイズの記録メディアが必要

・パソコンで編集する際にサイズが大きいのでスペックが低いPCだとイライラ間違いなし

・価格が下がったといってもまだ高い

上記が主なデメリットです、それ以上に画質が綺麗なものを残したいという人は4K対応モデルをどうぞ。

ハンディだから軽さも大事、想像以上に腕が辛くなる

ハンディビデオカメラの重さはかなり重要です、実際にヨドバシカメラで持ってきました(笑)はっきり言って300g以上は重い!最初はそんなに気にしなかったのですが何台も持っているうちに4K上位機種は持ってるのが辛かったです。男の私で辛いと思うので女性で300g以上は拷問ですね、まぁ男が我慢すれば問題ありません(笑)

300g以下のモデルは下記になります

SONY

HDR-CX675 305g ※ほぼ300gなので入れました

HDR-CX485 195g

Panasonic

W580M 266g

V480MS 213g

V360MS 213g

 

センサーサイズは大きい方が良い!

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これはカメラにも言える事だが大きいセンサー(撮像素子)ほど画質が良いです、暗所での撮影にも強くなります。SONYのFDR-AX100は1.0型と一番大きいセンサーで画質は良いですが価格も跳ね上ってます、ちょっと手が出ませんね、上位機種の4KモデルではPanasonicの方が若干大きくなっていますが違いはわからないレベルだと思います。

SONY

FDR-AX100 1.0型 Exmor R CMOSセンサー

FDR-AX55 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー

HDR-PJ675 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー

Panasonic

WX990M 1/2.3型MOS固体撮像素子

W580M 1/5.8型MOS固体撮像素子

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やっぱり手振れ補正は重要!SONYの「空間光学手ブレ補正」は頭1つ抜けている


手振れ補正は片手で撮るビデオカメラには必携機能です、昔に比べると補正能力はかなり上がりましたね、私の知っている時代の頃のビデオカメラで撮った動画は見ていて酔いましたから、その中でもSONYの「空間光学手ブレ補正」は他の補正とはレベルが違うようです、実際に動いて撮ってみましたがほとんど揺れません、、いやほんとに揺れないんです。揺れるのが一番嫌な人はSONY一択ですね。

 

バッテリーの持ち時間が良いのは?

ビデオを撮っていると気になるのがバッテリーの持ち時間です、大事な場面でバッテリー切れなんて最悪ですよね、どの機種が一番長く撮っていられるのか調べてみました、バッテリーの予備があれば特に気にするポイントでは無いような気がしますが、長く使えるほうが良いですからね。

連続撮影時間

SONY

FDR-AX100を除く5機種は約2時間30分、FDR-AX100は約2時間15分

Panasonic

WX990M 約3時間30分[約2時間50分]

VX980M 約1時間40分

W580M 約2時間20分[約1時間55分]

V480MS 約1時間55分

Panasonicの場合サブカメラの使用をするかしないかでだいぶ変わりますね、予備のバッテリーが同梱のバッテリーより持つ場合もあるので予備バッテリーの有るなしでもかなり変わります。

 

実際に一番売れている機種はどれなのか?

1位 HDR-CX675 SONY 【Amazon 45,800円】

2位 VX980M Panasonic 【Amazon 54,367円】

3位 V360M Panasonic 【Amazon 37,542円】

4位 W580M Panasonic 【Amazon 43,360】

やはり高額な4Kよりもフルハイビジョンの機種が売れているようです、因みにそれぞれの評価ですが売れている機種なだけあって高い評価のようです。

 

ズバリおすすめのハンディビデオカメラは!

hdr-cx675

SONY HDR-CX675

重さが少し気になりますが、4Kの機種に比べたら確実に軽く、価格も5万以下で買え、実際に買った人のレビューを見ても満足している人多い。一番おすすめしたいポイントは「空間光学手ブレ補正」です、これは実際に使ってみた人じゃないとわかりませんが素晴らしいですよ!同じ型でプロジェクター付のPJ675がありますがはっきり言ってプロジェクター機能いりません(笑)、近くの家電量販店でぜひ触ってみてください!

実はSONYの機種はこの機種しか選択肢がありませんでした、一方Panasonicは価格もSONYより安く、ズーム時の画質が非常に良い、独自の「サブカメラでワイプ撮り」機能は面白いですよね、私は編集があまり好きではないので必要ない機能でした。Panasonicから選ぶとすれば。

ワイプ撮り機能が必要ならW580M、必要ないなら9月中旬に発売のV480MSがおすすめです!Panasonicの場合価格が安いので4KモデルのVX980Mも少し背伸びをすれば買えてしまいます。コスパはPanasonicの方が良いかもしれませんね。

w580m

W580M

v480ms

V480MS

vx980m

VX980M
次回はスノーシーズンに大活躍間違いなしのアクションカメラの特集をしたいと思います。

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