スラックライン

出典:GIBBON

スラックラインとは

ロッククライマー達の間で岩場に張り渡したロープを渡る遊びが流行り始めました。極限のスリルを求めるうちに、彼らは岩場だけでなく地上の木の間に張り渡し、その上で様々なアクションを楽しむようになりました。これがスラックラインです。

街中の公園などでスラックラインを楽しむ姿が増えてくるとサーファーやスノーボーダーの目にとまり、彼らのかっこうのトレーニングメニューとなりました。さらに誰でも楽しめるその単純さから子供から大人 までこのアクティビティを庭先でも楽しむようになりました。

スラックライン

スラックラインの遊び方

そのスラックラインを誰でも気軽に楽しめるように したのが「GIBBON」。 2本の木の間にラインを巻 き付けラチェットでテンションをかければそれで準備OK!
一見簡単そうに見えて、初めはまともに立つこ とも出来ない難しさに思わず大笑いしてしまい ます。でもしばらくすれば慣れてきて一本のラ インで遊ぶことが病みつきに…。
スラックラインは、全身をセンサーにして、筋肉を総動員してバランスをとるのでエクササイズ効果も満点です。あらゆるスポーツの基礎練習としてさらに日頃運動不足の方のエクササイズとして身近な公 園の木に張り渡してフリースタイルで楽しんでください!

※公園で遊ぶ場合スラックラインが禁止されている公園もありますので遊ぶ際には公園を管轄している所へ許可をとってから遊びましょう!慣れないうちは低い高さでベルトを張りましょう。

How to Slacklining

スラックラインの遊び方は多種多様ですが、手軽に始められるものとしてはスラックラックと呼ばれる比較的コンパクトで、ラインを固定する固定物がなくても遊べるものと、ラインキットと呼ばれる公園などの屋外で木などの固定物にラインを設置して遊ぶものがあります。

スラックラック

ギボンではこのスラックラックを使って、初めての人でも、外が雨の日でも楽しめるHOW TOを伝授します。スラックラックはラインキットと違い、屋外でも室内でも平な場所であれば簡単に設置できます。天候を気にすることなく、公園等の使用許可も必要としないのでジムや学校施設に導入されています。高さも低く、長さも短いので揺れが少なく、子どもからお年寄りまで気軽にトライできることが最大の理由です。

ではスラックラックを使って、次の順番で行ってゆきましょう!

①片足でラインに乗ってみよう!

スラックライン①

・膝をややまげる

・腰(骨盤)と胸をラインに真っすぐ向ける

・両手を柔らかく使う

10秒から30秒できたらOK

②両足でラインに乗ってみよう

スラックライン②

慣れてきたらそのまま歩いて見よう

目線をゴール(ライン末端)からはずさないように。

・バランスがとりにくくなったら、片足でバランスを保ちます。

渡りきれたらOK

③ラインの上で方向転換(ターン)してみよう!

スラックライン③

・ヨコになったと時の姿勢が悪いと回れません。

・左右できるように。

④ラインの上でしゃがんでみよう!

スラックライン④

基本姿勢が重要です。ラインに乗る前に平地で何度も基本姿勢をとってみましょう。

人によって動きや体の使い方は変わるのでアドバイスもこれに合わせましょう。

だれでもできます。できないという概念を持たせないようにしましょう。

少しずつバランスの許容範囲を増やすようにしましょう

出典:GIBBON

基本的なムーブこんな感じです、他にも慣れてくると技というものがあります、凄い技がたくさんあります、GIBBONのHow toページで詳しく紹介されていますのでご覧になってみてください!

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Slackline動画

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